暮らしの種まき

地域を楽しむうつわ「yamaju」

十和田湖休屋地区の交流拠点づくり「山寿」から 「yamaju」 へ

青森県と秋田県にまたがる様に存在する十和田湖。その湖畔沿いにある休屋集落で居場所づくりをはじめます。地域の人も、外からくる人も「湖」と周囲に広がる自然林を楽しむための拠点を目指します。これから地域の人たちと自分たちができることの接点を探しつつ、みんなで楽しみながらつくっていきたいと考えています。素敵な湖畔のそばで一緒に遊ぶ仲間を募集しています。仲間に加わっても良いよ、加わってみたいな、一緒にお店やりたいな、という方は気軽にご連絡ください。

この仕事は、随時物語を更新していきます。変化を楽しみにしていただけると嬉しいです。

物語1「名前の由来」

休屋地区はカルデラ湖の外輪山の「山(やま)」に囲まれ、二重カルデラの「十」和田湖から、十「じゅう」の縁起をかつぎ、「十を寿」と変え、運営されていました。建物の改修にともない、新しい屋号を掲げることも考えましたが、地域の人たちにすでに認識されているそのままの呼名の方が、わかりやすいだろうと、思い、そのまま残すことを決めました。ただ、十和田湖は外国からの観光客も多いことから、英語表記としました。少しだけ、フランス語っぽいね、などとも話しています。

物語2「屋号のタイポ」
屋号のタイポは、物語1を受けて、ある晩盃を交わしている最中に、その場に居合わせたイラストレーター、編集者、鳥好きの人、ライター、でイメージをつくろうと言って生まれたものです。それぞれが色んなタイポを提案するなかで満場一致で決まったタイポを元に起こしたものです。「湖の前でのんびりしたいね」って話しているなかで、一番のんびりしたイメージのものが選ばれました。

次回の物語は、、、9月の初旬に更新したいと思います。

yamajuのfacebookページ

Project Title: yamaju(山寿)
Client:Fuukeiya(風景屋 ELTAS)
Location:Aomori, Japan
Contents : In progress

Member:
Architectural Design : Teppei Iizuka &Yuhei Yamashita
Editer:Wakana Nakano, Iwao Ando
Illustrater : Kana Oono
Nature guide :  Shuhei Murakami & Yasuhiro Oota(Towadako Guidehouse 櫂
Bird watcher : Nobito Murata
Eventer : Hiroshi Koda
Direction: 風景屋 ELTAS(Teppei Kobayashi, Eri Kobayashi)

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物語1 oral history : Takao Kimura (owner)
物語2 typography : Wakana Oono