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2020-05-11

撮影コーディネート

2019年2月中旬、青森県の事業における撮影コーディネートを十和田湖畔でやらせていただきました。風景屋は十和田湖の現地コーディネーターとして、会場・シェフ・備品・食材の選定からテーブルコーディネートまで担当いたしました。

メニュー開発と当日の調理は、風景屋が運営するyamajuのメニュー開発をしていただいた東京の比嘉康洋シェフにお願いし、素晴らしい料理を提供いただきました。食材は地のものを中心に選定し、鶏を丸ごとローストし煮込んだお料理は「青森シャモロックと茸のクリーム煮込み」に、そして柔らかくジューシーな十和田市産の短角牛は「北の里自然牛(短角牛)のロースト 〜山葡萄と牛スジ煮込みソース〜」となりました。

また、テーブルウェアでプレートとカトラリーを設置した大きな木製台は、青森県内で活動する友人の木こりに切り出して加工してもらいました。このように、現場での撮影ではその土地で育まれている食材や資材を使用することで、他では体験できない空間を演出するよう努めています。

食関連の撮影以外にも、カヌーや森歩き等の湖畔で行えるアクティビティの撮影コーディネートもお引き受けすることが可能です。ご質問やご用命の際は、Contactページよりお問い合わせください。

参考写真

「十和田産食材のソテーと平飼い卵の65℃」
「青森シャモロックと茸のクリーム煮込み」
「北の里自然牛(短角牛)のロースト 〜山葡萄と牛スジ煮込みソース〜」
青森県産焼きりんごのコンポート 〜アイスクリームを添えて〜
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